プロの現場

ヘア&メイクアップアーティストの仕事現場をのぞかせてもらいました。
実際の現場ではどんな風に活躍しているの?
お仕事の流れを密着レポートします。

ブライダルメイク編

  1. ヘアメイクスタート。新婦さんとのコミュニケーションが大切

    結婚式は一生に一度の大事なイベント。新婦さんのイメージを叶えられるよう、事前にしっかりヘアメイクのリハーサルをして本番に臨みます。衣装や会場の雰囲気に合わせてトータルコーディネート。

    緊張している新婦さんがリラックスできるように
  2. 最高に美しい姿を見送りつつ、お色直しの準備

    花嫁姿に仕上がった瞬間放たれる、新婦さんの美しいオーラには毎回鳥肌が立つほど。会場へ見送った後、一息入れたら次のお色直しの準備に取りかかります。

    涙や汗をサッとおさえて美しさをキープ
  3. お色直しは、時間との勝負。チームワークも大事!

    お色直しの時間は約20分! お手洗い、着付け、ヘアメイク…、とにかく時間との勝負。短時間で、ドレス姿を引き立てる美しいヘアメイクを心がけます。

    華やかなツヤ感を出しながら、もちのよい肌づくりがポイント!
  4. 人生の大事な場面をお手伝い

    式の緊張感、ご両親の涙、披露宴での幸せそうな姿、終わった後のホッとした様子など、かけがえのない瞬間がたくさん。人生の大事な場面をお手伝いできることが、この仕事の魅力です。

    幸せな場面に立ち会えることが大きな喜び

ファッションメイク編

  1. 撮影前の最終打ち合わせで、作品の世界観や当日の流れを共有

    雑誌・広告などの撮影現場は、クライアント、カメラマン、スタイリストなど多くの関係者が関わっています。全員で一つのものを創るために、目指す世界観を事前にできるだけ共有することが大切。

    今回のヘアメイクに求められているものを再確認!
  2. ヘアメイクをスタート。肌づくりを徹底的に

    今日は“素肌の美しさを活かすメイク”をテーマに肌づくり。モデルの肌質を生かしながら、透明感、ツヤ、うるおいを演出します。

    長時間の撮影の場合は、メイクのもちもポイント
  3. 撮影開始。写り方をモニターで細かくチェック

    いよいよ1カット目の撮影開始。照明や角度などにより写り方に差が出るので、狙っている質感が表現できているかを細かくチェックします。

    テーマに合ったメイクアップ、そしてアーティストとしてのこだわりも大切!
  4. ヘアメイクをチェンジして1カット目との差を出します

    2カット目のテーマは“意思を感じる強い目線”。肌の質感をチェンジし、アイメイクにポイントをおきます。さらに、動きのあるヘアスタイリングで意思の強さを演出します。

    決められた時間内で仕上げるのがプロの仕事
  5. 一つの作品を創り上げる達成感!

    再び撮影に入ります。イメージ通りのヘアメイクが表現でき、スタッフそれぞれの技術を結集させて満足のいく作品ができました。良い作品が仕上がったときは、毎回達成感でいっぱいになります。

    「また一緒に仕事をしたいヘアメイクさん」がモットー!
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